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【第四弾】ある裁判の回顧録

弊社の評判は、今、非常に悪いです。貴方の会社が、アーバンリグ®を開発したのですか?A社が開発したのではないですか?B社が開発したのではないですか?貴方の会社は、裁判で数十件訴えられていますよね!裁判に負けましたよね!貴方の会社は、本当にメーカーなのですか?こんな装置は有り得ない!こんな商品は有り得ない!などと、ユーザーからの質問やクレームが数多く有ります。

しかし、現実に国内外の特許を取得済みであり、内閣府のホームページにも載り、海ごみゼロアワードで環境省と日本財団から受賞しています。その他にも、沢山の賞を頂いています。

裁判に関する事ですが、ネット上で、弊社が最高裁で負けたと載っています。確かに裁判に負けました。裁判の内容は、弊社の代理店をしていた会社が、契約金1,000万円の内、保証金300万を返して下さいという事です。この代理店は、現在弊社のアーバンリグ®とほぼ同等の商品を製造販売しています。弊社から上手に図面を持ち出して色々な実験をしたり、代理店であるからと装置を借り出して実験をしている時に爆発しかけたり、弊社の社員に罵倒したり、その言い方はないでしょうと喧嘩になったりしました。これに対して、保証金ですので、この様な事がありましたので返さなくて良いと私は思っています。裁判の途中に調停で30万円の支払いでまとめましょうという話もありましたが、最後まで結論を出したい一心で拒否して、結局裁判では負けました。

10件程度の裁判をしました。今日現在、3件の裁判が残っています。裁判は、勝つこともあれば負けることも有ります。良くないと思うことは、控訴せずに負けます。正しいと思うことは、控訴をして最後まで結果を見ます。このような考え方で、日夜努力を続けて参りました。声高に悪評を振りまく人が居ますが、私は、世の中の為に働いている事に信念を持ち、潔く前進あるのみと思っています。

2026年9月29日

伊藤智章

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